Eコマース業界の社会的認知及び地位向上、ECサイト制作・運営における技術向上を目的とし、より多くの優良店舗をクローズアップするために設立されたネットショップコンテスト「ベストECショップ大賞」。応募したネットショップを「お客様の視点に立った使いやすいサイト」という審査基準によって絞り、残ったサイトの中から同会の会員であるプロのEコマース事業者/ネットショップ店長の総投票によりベストECショップを決めるという、他に例のない賞です。全国イーコマース協議会では、創設より4回目を迎えるこの賞を「ベストECショップ大賞2007」として今年度も実施致します。
この賞は、当会会員(Eコマ-ス事業者/ネットショップ店長)の投票によりベストECショップを決定する賞です。この賞には、稼働中のEコマースサイト(ネットショップ= オンラインショップ)であれば会員・非会員問わずどなたでもご応募いただけます。応募は無料です。
また同時に、ユーザビリティなど一定水準を超えたECサイトを「グッドデザインショップ」とする認定事業(有料)への応募も可能です。グッドデザインショップ認定ガイドラインは大賞一次審査の審査基準でもあるため、まずはあわせてご一読いただければと思います。また、当事業に関連する情報を集めた特設サイトにて各項目の詳しい解説も行っております。
グッドデザインショップ認定
グッドデザインショップ認定ガイドライン
今年度は昨年と同様、最終選考にご参加頂く事業者様は1000店舗規模で、Eコマース業界だけでなくインターネット業界の中でも非常に話題性の高い名誉ある賞となっております。
つきましては、下記要項をご確認の上、ご応募ください。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
ベストECショップ大賞の一次審査基準でもある「グッドデザインショップ認定ガイドライン」の全58項目を徹底解説したガイド本が全国の書店で発売されております。ネットショップ構築の教科書とも言えるこの本を参考に1項目ずつチェックすれば、受賞・認定が大きく近づく上、お客さんをつかんで離さないお店になること間違いありません。 著/NPO法人全国イーコマース協議会・平山泰朗、
定価/1995円(本体価格1900円)、株式会社アスキーより全国の書店にて好評発売中です。
※今年度のガイドラインと若干異なる箇所がございます。最新のガイドラインはこちらよりご確認ください。
※「グッドデザインショップ認定」とは、ユーザビリティなどECサイト(ネットショップ
= オンラインショップ)として求められる項目を当会がまとめたガイドラインに基づいて評価を行い、一定水準に達しているECサイトを「グッドデザインショップ」として認定する、Eコマース業界の底上げを目的とした事業です。こちらを申し込むためには10,500円~42,000円の認定手数料が必要です。詳細はグッドデザインショップ認定のページをご覧下さい。
今年度は、下記10種類の賞を設けております。受賞各鋪店には該当のエンブレムバナーと賞状、トロフィー、そして副賞の賞金が贈られます。その他、協賛事業者より各賞ごとに協賛商品が贈られます。
大賞(得票数1位)
準大賞(得票数2位)
Yahoo!ショッピング賞
bidders賞
livedoorデパート賞
独自ドメイン賞(Eストアー賞)
独自ドメイン賞(iSLE賞)
新人賞(アスキー賞)
特別賞(A8.net賞)
特別賞(月刊ネットショップ&アフィリ賞)| 2006年12月28日(木)~ 2007年2月18日(日) |
応募受付期間(グッドデザインショップ認定の申請も同時提出可能)※応募各店に対し、随時一次審査を行います |
|---|---|
| 2007年2月28日(水) | 一次審査完了、ニ次審査選出店舗決定 |
| 2007年3月1日(木)~3月6日(火) | 二次審査期間 |
| 2007年3月8日(木)~3月14日(水) | 最終審査(会員投票) |
| 2007年3月24日(土) | ベストECショップ大賞授賞式・発表(全国イーコマース協議会3月定例会内) |
| 2007年3月28日(水) | 当ページにて各賞受賞者発表 |
| 2007年3月30日(金) | グッドデザインショップ認定レポート送付完了(希望された方のみ) |
※最終選考には2007年3月8日時点でのEC協議会全会員様にご参加頂きます。
現在交渉中。昨年度は合計21社に協賛・協力を頂きました。
応募フォームよりサイトのエントリー(無料)を行ってください。
※同時に有料のグッドデザインショップ認定を申し込むこともできます。
※複数サイト(複数のモールに出店されている場合など)の応募も可能です。複数のサイトを応募する際は、1サイトづつエントリーを行ってください。
※受付期間は2006年12月28日(木)~2007年2月18日(日)となっております。
※エントリーサイトの一覧はこちらです。ちゃんとエントリーがされているかどうかの確認にもお使いいただけます。
Eコマース業界の社会的認知及び地位向上、ECサイト制作・運営における技術向上を目的とし、より多くの優良店舗をクローズアップするために設立されたベストECショップ大賞。店舗運営のプロである店長の厳しい目からの投票で決定した2005年のベストECショップ大賞・準大賞及び各賞授賞店舗を、授賞式の写真とともに、大発表いたしました!2005年2月28日をもって、今年度の大賞への応募を締め切らせていただきました。
審査の結果につきましては、当会の3月定例会/総会にて「ベストECショップ大賞2005授賞式」を設けまして、そこで発表させていただきます。
参加無料となっておりますので、ぜひお越し下さい。
]]>当サイトでは大賞に関する最新情報や、一次審査の基準となっております当会の定める「グッドデザインショップ認定ガイドライン」に関する解説を行います。
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全国イーコマース協議会では、ユーザビリティ/アクセシビリティなどの一定基準を超えたECサイト(ネットショップ = オンラインショップ)に対してグッドデザインショップ認定エンブレムを授与しています。
サイトのコンセプトの明示方法やデザイン、ユーザビリティ、アクセシビリティなどを全65項目のガイドラインとして公開し、評価基準を達成しているECサイトに対して認定エンブレムの配付を行うことで、業界全体の底上げを目指しております。
また、このガイドラインはベストECショップ大賞の一次審査の審査基準にもなっております。当サイトにてガイドラインの各項目の詳細説明を行っておりますので、ぜひご確認ください。
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Eコマース業界の社会的認知及び地位向上、ECサイト制作・運営における技術向上を目的とし、より多くの優良店舗をクローズアップするために設立されたベストECショップ大賞。全国イーコマース協議会では、昨年より創設されたこの賞を大幅にスケールアップさせた「ベストECショップ大賞2005」を、本年も実施致します。
この賞は、従来の賞とは異なり、当会会員(Eコマ−ス事業者)の投票によりベストECショップを決定する賞です。この賞には、Eコマースサイトであればどなたでもご応募できます。
また同時に、ユーザビリティなど一定水準を超えたECサイトを「グッドデザインショップ」とする認定事業(有料)への応募が可能です。グッドデザインショプ認定ガイドラインは大賞一次審査の審査基準にもなるため、まずはあわせてご一読いただければと思います。
→ グッドデザインショップ認定
→ グッドデザインショプ認定ガイドライン
今年度は最終選考にご参加頂く事業者様も約700店舗となり、Eコマース業界の中でもますます話題性の高い賞となりました。
つきましては、詳細要領をご確認の上、ご応募ください。皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
]]>■「このサイトはなにがしたいのか」ということがユーザーに伝わらなければ、ユーザーは、商品に辿りつく前に、まずそのサイトがなにをしたいのかを立ち止まって考えなくてはならなくなります。オンラインショップは、まず、トップページで、このサイトは「販売サイト」であり、「何を」売っているのかをユーザーにはっきりと教える必要があります。そうすることで、ユーザーはスムーズに商品へと向かうことができるようになります。
例えば、サイト名が「○○商店」だけであった場合、何を取り扱っているお店なのかがわかりません。お酒を取り扱うお店であれば「○○酒店」、魚を取り扱うお店であれば「○○鮮魚店」、楽器を取り扱うお店であれば「○○楽器店」という店舗名にすることで何を販売しているサイトなのかということがわかりやすくなります。
お店の屋号が実店舗との兼ね合いで変更できない場合は「〜〜のお店 ○○」「〜〜専門店|○○」というように店舗名に補足する形で表記するようにします。

「無農薬野菜のミレー」のトップページ
無農薬野菜を販売するサイトであることがすぐにわかる。

「ガラタバザール」のトップページ
説明文からキリムを扱う店舗であることがすぐわかる。
オンラインショッピングでは、ユーザーが同じ商材を扱う他店鋪と簡単に比較することができます。そのため、なぜこのオンラインショップで買うべきなのかということは、しっかり示されているべきです。
お店の看板画像に入れ込んだり、各ページの上部に記述してお客様に伝えることで、お店のセールスポイントを知ってもらい、利用してもらうことができるようになります。
セールスポイントの例としては、まず他店にはない、もしくは他店よりも優れていると考えられるサービスをアピールすることが考えられます。
注文したその日に発送できる「即日発送」サービス、送料がかからない「全品送料無料」サービス、代金引換決済にしても手数料がかからない「代引き手数料無料」サービスなど、お客様にメリットがあるサービスはアピールすべきです。
また、取扱商品が特定されている場合は「専門店ならではの品揃え」、「○○ならおまかせください」など、商品に特化したアピールができます。特産品を扱っている場合には「とれたてを産地直送」、「○○の本場からお届け」というアピールができます。

(赤い部分)造り立てのジンギスカンを北海道から新鮮直送、ジンギスカンなら専門店にお任せください!

↑赤い部分
ユーザーが本当に必要とする情報は、なるべく上部、左側に収まっている必要があります。ここでは、ほとんどのブラウザの最適化を考え、収まりがよい縦600ピクセルを前提に考えています。なので、簡単にいうと上方に収まっているかどうかを確認した方がよいでしょう。
印象を統一すると、ユーザーがそのショップを認知しやすくなり、また、学習容易性の向上などが期待できます。また、そのオンラインショップのブランド力が上がることに繋がります。
]]>商品の写真は、商品の実物に触れることのできないオンラインショップでは、非常に重要なポイントです。技術的な部分はもちろん、商品の大きさや、質感、前後左右からの形状、温度などをうまく伝えられる必要があります。
]]>基本デザイン要素を設定する場合は、シンボル・マークやカラーに意味を持たせています。
基本デザイン要素が確立されていれば、ユーザーが視覚的にそのオンラインショップを記憶する助けになり、認知を向上させることができます。
]]>実店鋪に置換えて考えると分かりやすい部分ですが、商品と直接関係ないことがらでも、技術面に対する不安は、店鋪に対する不安に転換される可能性があります。
]]>モバイル需要の増加により、10数%以上のユーザーは800ピクセル以下でブラウジングしています。また、1024ピクセル以上の画面でもサイドバーを出している場合なども考えられます。横スクロールは従来のメディアインターフェイスにはないため、特別な意図がない限り極力避けたほうがよいことは統計的に明らかになっているので、800ピクセルを目安にするのが無難です。
]]>ある特定のブラウザウインドウサイズに特化することは、それ以外のサイズをとったユーザーの作業効率を著しく低下させる結果になります。ブラウザサイズに影響を受けづらいレイアウトをすべきです。
画面サイズの変更によって、デザインが崩れてしまったりするようなデザインを言います。リキッドデザインの場合によく起こりますので、一般的なデザイン(幅指定)の場合は問題ないでしょう。
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