【C-01】情報構造が適切である
情報構造とは、それぞれの情報のまとめ方のことです。関連する情報ごとにまとめて整理しているかどうかを評価します。
情報がそれぞれバラバラに配置されてしまったり、そのまとめ方に一貫性がなかったりすると、ユーザーが必要な情報に辿り着きづらくなってしまいます。
*基本的には、大きな内容から小さな内容へ(例)地球→日本→新宿)上から下へ、左から右へ並べるのがよい。
*具体的にどうすればよいか?
一つはナビゲーションを、全て付箋などに書き出し、情報が優位にあるものから順番にまとめて、貼り付けていく。
○正解例
内容が適切にまとまっている。なお、大見出しで適切に整頓ができている。
>>焼酎
-麦焼酎
-芋焼酎
-米焼酎
>>ワイン
-赤ワイン
-白ワイン
-ロゼワイン
>>ビール
-キリンビール
-アサヒビール
×悪い例
ユーザーが迷ってしまう並び順の悪さ。
-アサヒビール
-麦焼酎
-赤ワイン
-キリンビール
-米焼酎
-白ワイン
-芋焼酎
-ロゼワイン


