ベストECショップ大賞2006/グッドデザインショップ認定 特設サイト

全国イーコマース協議会(EC協議会)が運営する「ベストECショップ大賞」と「グッドデザインショップ認定」の解説を行う特設サイトです。

【J-01】title要素を適切に記述している

title要素を個々のページに適したものに設定しているかどうかです。

title要素は、ユーザーがそのショップをブックマ−クした際のラベルとなり、また、SEO的にも非常に重要なポイントとなるため、適切な記述を理解する必要があります。例:ページ名|店鋪名、など

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【J-02】META要素のkeywords値、description値が適切に記述されている

ページのキーワードを示すMETA要素のkeywords値、ページの要約を示すMETA要素のdescription値が適切に設定されているかどうかです。

META要素のkeywords値、description値を適切に設定することは検索エンジン対策において効果があります。ページのキーワードをkeywords値、要約文をdescription値に適切に設定させます。

※「Yahoo!ショッピング」店舗、「ビッダーズ」では設定できない項目となりますので、採点対象外の項目となります。

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【J-03】論理マークアップがされている

論理マークアップとは、レイアウトの都合でHTMLタグ付けをしていくのではなく、文書の構造にそってマークアップをしていくことを指します。

HTMLの仕様に沿った記述はブラウザ、OS間の互換性や、将来的な拡張性、テキスト読み上げブラウザへの対応など、ユーザビリティ面からも重要。また、SEO的な効果も高くなる。悪例としては、liやblockquoteをインデント目的で使用するなどがあります。

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【J-04】table要素をレイアウトに使用していない

table要素を表を作成するためでなく、レイアウトグリッドとして使用していないかどうかです。

テーブルは本来、表を作成するためのタグですが、このタグをデザインの配置のために使っていないかどうかの審査です。しかしながら楽天などでは使わずに作れないため、この項目は余り気にしないでいいでしょう。

※「楽天」店舗、「Yahoo!ショッピング」店舗、「ビッダーズ」では達成できない項目となっておりますので、採点対象外項目となります。

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【J-05】DOCTYPE宣言がなされている

DOCTYPE宣言とはその文書がどのような規格に基づいて書かれたものであるかを示すもので、文書の先頭にこれがないと、HTMLとしては誤りになります。

HTMLは文書の先頭でこの宣言がされている必要があり、現状、これがなくてもブラウザがHTMLを表示してくれることが多いのは、ブラウザ側の好意的な解釈によるものに過ぎません。ただし、この宣言によってブラウザのレンダリングモードが変化する場合などもあるので、正しい文書型に基づいた宣言をする必要があります。

HTML4.01 Strict
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">

HTML4.01 Transitional
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

HTML4.01 Frameset
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">

XHTML 1.0 Strict
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">

XHTML 1.0 Transitional
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">

XHTML 1.0 Frameset
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-frameset.dtd">

XHTML 1.1
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">

XHTML Basic
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML Basic 1.0//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml-basic/xhtml-basic10.dtd">

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【J-06】文書の装飾にはHTMLではなくCSSが用いられている

HTMLは文書の構造を示すものであり、見た目の装飾にはCSSが用いられるべきとされています。

HTMLから見た目の装飾を切り離すと、メンテナンス性の向上、様々なメディアへの対応、互換性の向上など、様々なメリットがあります。将来的な視野に入れておく必要がある項目です。

※「Yahoo!ショッピング」店舗、「ビッダーズ」ではCSSの使用ができないだめ、採点対象外項目となります。

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ガイドライン項目一覧

A.トップページ
A-01:サイトの目的
A-02:セールスポイント
A-03:重要なリンク
B.デザイン全般
B-01:サイトの統一感
B-02:商品写真
B-03:基本デザイン要素
B-04:画像情報
B-05:画面解像度
B-06:ブラウザサイズ変更
C.ナビゲーション
C-01:情報構造
C-02:トップページへのリンク
C-03:現在見ているページの内容
C-04:ラベリング
C-05:グローバルナビゲーション
C-06:回遊性を高める
C-07:検索機能
C-08:ナビゲーション
C-09:フレームレス
C-10:新規ウインドウ
D.信頼性
D-01:買い物のヘルプページ
D-02:個人情報保護
D-03:特定商取引法に関する表示
D-04:総額表示
D-05:連絡先の明示
D-06:商品の詳細説明
D-07:セキュリティ
D-08:よくあるご質問
D-09:お客さまの声
E.アクセシビリティ
E-01:機種依存文字
E-02:音声・動画
E-03:HTML以外のデータ
E-04:img要素のalt属性
E-05:ブラウザの互換性
E-06:Flash、JavaScript
E-07:テキストによる構成
E-08:入力欄
E-09:ページのデータサイズ
F.配色
F-01:コントラスト
F-02:色の組み合わせ
F-03:色彩
G.テキスト
G-01:フォント指定
G-02:文字の大きさ
G-03:フォントサイズの可変
G-04:適切な区切り
G-05:専門用語などの使用
G-06:日付けの表記
G-07:見出しの設定
G-08:単語途中の空白
G-09:言語コード
G-10:行間の設定
H.ハイパーリンク
H-01:リンクの動作
H-02:アンカーテキスト
H-03:リンクの装飾
H-04:各種ソフトの起動
H-05:リダイレクト
H-06:訪問済みリンク
I.コンテンツ
I-01:サイト紹介ページ
I-02:情報の更新
I-03:情報量
J.HTML
J-01:title要素
J-02:meta要素
J-03:論理マークアップ
J-04:テーブルレイアウト
J-05:DOCTYPE宣言
J-06:CSSによる装飾

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