【C-04】ラベリングが適切である
ラベリングとはナビゲーションボタンの文言のことを指し、それが一般的に広く使われているものであるかどうか、不要な英語などが使われていないかどうかをみる項目です。
ラベリングが適切でないと、ユーザーが必要な情報にたどり着くまでに、何度もリンクを試さなければならないということになります。またデザイン上の理由のみで英語を使用している場合など、リンク先にジャンプしないと内容が分からないなど、ユーザーにストレスを与えることになります。
例えば「会社概要」を例にとると「about us」、「company info」とかでまとめられた場合、これくらいの英語はわかるだろう、あるいはデザイン的に綺麗だからという理由での場合が多い。しかしながら自分がわかっているからといって、ユーザーが必ずしもわかっている筈はない。またこの程度ならばよいが、デザイン重視英語表記のための英語表記になる場合もある。つまり「about us」と会社概要をすると全て英語表記にしないとバランスがとれないため、今度は英語表記のための英語を探しに行くという罠…。そのため、ジャバスクリプトでロールオーバーにして、日本語表記にしてみたりと今度は英語デザインにするために、検索エンジン対策がおろそかになってしまったりする問題。


