【A-01】サイトの目的が明示されている
オンラインショップにおける「目的」とは「販売」という行為のことで、もっと言えば「何を販売しているのか」が一目で分かるかどうかということです。
■「このサイトはなにがしたいのか」ということがユーザーに伝わらなければ、ユーザーは、商品に辿りつく前に、まずそのサイトがなにをしたいのかを立ち止まって考えなくてはならなくなります。オンラインショップは、まず、トップページで、このサイトは「販売サイト」であり、「何を」売っているのかをユーザーにはっきりと教える必要があります。そうすることで、ユーザーはスムーズに商品へと向かうことができるようになります。
例えば、サイト名が「○○商店」だけであった場合、何を取り扱っているお店なのかがわかりません。お酒を取り扱うお店であれば「○○酒店」、魚を取り扱うお店であれば「○○鮮魚店」、楽器を取り扱うお店であれば「○○楽器店」という店舗名にすることで何を販売しているサイトなのかということがわかりやすくなります。
お店の屋号が実店舗との兼ね合いで変更できない場合は「〜〜のお店 ○○」「〜〜専門店|○○」というように店舗名に補足する形で表記するようにします。

「無農薬野菜のミレー」のトップページ
無農薬野菜を販売するサイトであることがすぐにわかる。

「ガラタバザール」のトップページ
説明文からキリムを扱う店舗であることがすぐわかる。


